稀咲さんが何かの拍子に半間に自分の目的を全て話したら半間は稀咲の幸せを願ってくれそう。稀咲があんまりにもヒナも稀咲を好きであるかのように話すから半間は稀咲とヒナは付き合ってるもんだと思って一緒にプロポーズを考えたり、内心なんで女誘わずにオレと来た…?と思いながらも一緒に指輪見に行ったり、プロポーズ当日の諸々のセッティングを半間がしたりしていたら可愛いな。
プロポーズ失敗後に半間が「結婚式のスピーチまで考えてたのに…」と溢して、オレと橘が結ばれる事を信じていてくれたんだな…と温かな気持ちになりながらも「それ今言う事か?」って稀咲さん笑いながら言って、半間とのそんなやり取りに心安らいでいる自分に気付いて伴侶にするなら案外コイツいいのでは?と稀半になって欲しい。
こんな事を言いつつ自分が色鮮やかに感じた稀咲の動機が色恋だったと知って、オマエもその辺の奴らと同じなのかとか稀咲に激情を向けられている人間に対して人生初めての嫉妬心を抱き滅茶苦茶に心を乱される半間もイイなと思います。
半間修二の心の中が分からなさすぎて色んな妄想が膨らむ…半間、稀咲が好きという事しか分からない。
