二周目のクリスマスは甲太郎と過ごした

ネタバレ。主皆の思想有り。

クリスマスに男子寮のクソ狭い一室で難しい顔を付き合わせてる事を「最悪な青春の一ページ」と言いながらそれに「愛」で答えると「馬鹿、何いってんだ」と言う甲太郎、ボイス的に好きな人から好きって言われて照れてるようにしか聞こえないのですが……と一周目はここで会話終了したものの主皆萌えしていたのですが、二周目はこの先があるッ!!

九ちゃんが先へ進んでしまうと甲太郎は九ちゃんを斃さなければならないから不変を望むの可愛いですね。言えない隠し事がありながら、このままでいたいと本音をこぼす甲太郎愛おしい

「お前はいつもそうだよ。どうして俺にそんな事をいう?」

愛の告白をしたのか?九ちゃんは……

甲太郎はラベンダー先生の件が原因なのか自罰的だから、九ちゃんと過ごす時間に幸せを感じる事が辛いのかも。自分の行動で人が死んでしまった事を九ちゃんに言えないまま「許されていいってのか?」と九ちゃんに聞いてしまう甲太郎、なんかもう心の中グチャグチャなんだろうな。これに対する「愛」は甲太郎を優しく抱き締めたんだと思います。「馬鹿野郎……。人の気も知らないでッ……」と震えた声で言うボイスほんとすごい抱き締められてますよこれは。

「お前の歩んできた道を、誰より近くでいつも見ていたのは俺だ」

ここ甲太郎の独占欲というか九ちゃんの一番の親友は俺!という自信を感じて良い。

これから斃す予定の相手に俺はお前と過ごした時間を忘れないからお前も俺と共に在った事を忘れるなと要求してくる甲太郎〜!念押しするように「忘れるなよ、九ちゃん」ともう一度言う甲太郎〜!!可愛いね。結果的に甲太郎は九ちゃんを騙していたし、最後の戦いで甲太郎と九ちゃんのどちらかが死ぬ事になるけど俺らが過ごした時間は嘘じゃないって気持ちが詰まっているセリフだ。でも九ちゃんとこんな約束をしておきながら甲太郎は死のうとするんだよな。こんな気持ちを抱えながら最後の戦いを迎えていたのかよ甲太郎は…ED後は甲太郎をこんなにも惹きつけてしまった九ちゃんが責任持って甲太郎を幸せにしてあげて欲しいと思います。この世界線の九ちゃんは甲太郎との屋上デートで卒業後は大学進学するって言ってるので同じ大学に通っていたらいいな。甲太郎と九ちゃんで学びたい部門が全然違うから別々の大学に通ってるけどルームシェアしてるから毎日一緒に過ごしている的なのも萌え。

最後に。

甲太郎の前で他キャラに「愛」を入力すると甲太郎の好感度が下がるの知らなくてみんなに愛を囁いていたので甲太郎が最終話まで「九ちゃん」と呼んでくれなくて、もしかして好感度足りずにクリスマスイベント見れない!?と焦りました。見れてよかった。九ちゃんが女とイイ感じだと茶化してくるくせにちゃっかり好感度下がってる甲太郎、何なんだ〜?九ちゃんに愛する人がいるなら…と身を引こうとしてるのか?他キャラよりも甲太郎を優先しないと見れないイベント(屋上デートとか)もあるし、表面には全然出さないけど九ちゃんが自分を優先してくれたら嬉しいし心開いちゃう皆守甲太郎、大好きだ。