少年ヴィヴィアは「無自覚に不慮の事故で母親を殺してしまった少女」に真実を伝えたんだと思う。
それで恐らく少女もヴィヴィアさんも深く傷付いて、知らない方がいい真実もあるという考え方になったんじゃないかと…そんなヴィヴィアさんが誰よりも早く4章犯人の真相に気付いて真実を求めるユーマ君を必死に止めようとしたのは、かつての自分と同じ悲しみをユーマ君に味わって欲しくなかったのと、大好きな所長もきっとユーマ君たちに知られたくなかっただろうから…
ヴィヴィアさんってすごく優しい人だな…4章で所長の尊厳とユーマ君の心を守るために立ち塞がってきたの好きだ。ヴィヴィアさん、幽体離脱の特性を知っても以前と変わらず接してくれるユーマ君にそれなりの好意は抱いてそうだしユーマ君に嫌われたくはないだろうに、嫌な役を演じてたのとっても優しさじゃん…
「ヴィヴィアがユーマを殺そうとしたのは本気」とかは心が傷付くよりも死ぬ方がマシという考え方をヴィヴィアはしていたんじゃないかな〜と都合よく解釈しています。
ヴィヴィアさんにとって狭くて暗い所がいい記憶を思い出せる場所だなんて、夜行探偵事務所で過ごした楽しい数日間で上書きしてくれー!!明るくて安らげる所がヴィヴィアさんの居場所だよ…
