SF編妄想

雫原と蒼月のSF編妄想。

SF編で死人が出て雫原がループ脱出不可だと判断した時に情報共有してる蒼月に「私はきっとまた戻ってしまうから……この澄野はあなたに任せるわ」って拓海を託すのが見たい。

100日目以降、魂が二日間に戻った雫原と拓海は記憶を失って別人のようになってしまい蒼月が「キミ達の仲間になりたくて、その為なら過去の自分すら塗り潰されたっていいと思ったのに……二人とも置いていかないでよ……」って寂しくなってるのも見たい。

寂しさはあるけど、認識障害を治してくれた雫原も殺さないで仲間として受け入れてくれた拓海も蒼月の記憶の中で大切にしまって、新しい彼女と彼と生きていこうとは思えてる。

人工天体で人類と共に生活しながら、どうか死ぬまでこの洗脳が解けませんようにと日々祈っている。100日間を過ごした大切な16人の仲間の事は愛せても、その他の人類への憎悪は洗脳が解けたら蘇ってしまうから……